STEP 1 ・ 符なしゾーン

翻計算ドリル

符を数えなくても点数が決まる「満貫〜役満」だけを練習します。まずはこの5パターンを丸暗記できれば、点数計算の半分は終わったようなものです。

ふりがなは代表的な読み方の一例です。麻雀の用語は地域や人によって読み方が分かれることがあります(例:5=ご・ウー)。実際の対局では、他の読み方も聞き取れるようにしておきましょう。
なぜ翻だけで点数が決まるの?

本来の点数は「符 × 翻」で決まりますが、翻が5以上になると符の大小にかかわらず点数が頭打ちになります。だから符を無視して、翻の数だけで下の5段階を覚えれば計算できます。

5翻満貫
6〜7翻跳満
8〜10翻倍満
11〜12翻三倍満
13翻〜役満

補足: 4翻も符次第でほぼ満貫と同じ点数になります。4翻40符以上は上と同じ理屈で満貫になりますし、「切り上げ満貫」という卓ルールを採用している場合は4翻30符・3翻60符も満貫として扱われます(多くの雀荘やプロの対局はこのルールです。STEP3では初期設定でこのルールを使います。スイッチで切り替えられます)。感覚的には「4翻=だいたい満貫」と覚えておいて問題ありません。

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ロン
5

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翻だけで決まる点数(符計算不要ゾーン)
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