STEP 2 ・ 符の部品ドリル

符パーツ暗記ドリル

符計算は「待ち方」「和了り方」「頭」「面子」という4つの部品の符を足し算するだけです。まずは部品1つ1つの符を単体で覚えましょう。組み合わせて計算するのはSTEP3で練習します。

ふりがなは代表的な読み方の一例です。麻雀の用語は地域や人によって読み方が分かれることがあります(例:数牌=すうはい・シューパイ)。実際の対局では、他の読み方も聞き取れるようにしておきましょう。
符の部品とその一覧を見る

どんな手でも、符は必ず20符(副底)から始まり、そこに以下の部品を足していきます。

待ち方両面・シャンポン=0/嵌張・辺張・単騎=2
和了り方ツモ=2/門前ロン=10/副露ロン=0
頭(雀頭)数牌・客風=0/役牌=2
面子下の早見表を参照

面子は「暗刻は明刻の2倍」「槓子は刻子の4倍」「19・字牌は2〜8の2倍」という倍々ルールで覚えると早いです。

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面子

暗刻(中張牌:2〜8)

何符でしょう?

面子の符・早見表を見る
刻子・槓子の符(明=ポン等で鳴いた/暗=手の中で完成)
面子の種類2〜8の数牌1・9・字牌
明刻(ポン)2符4符
暗刻(手の中)4符8符
明槓(大明槓・加槓)8符16符
暗槓16符32符